パタゴニアのハット「サーフ・ブリマー」購入|サーフ・ブリムとの違い

サーフ・ブリマー
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昨年購入したパタゴニアのハット「サーフ・ブリム」

気に入っていたのですが、息子に奪われました。

ということで今年も新たにパタゴニアのハットを購入。

その名も「サーフ・ブリマー」

後継商品だと思いますが、変更点もあったので比較して紹介します。

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サーフ・ブリマーの概要

サーフィンでもフィッシングでもビーチでも、水辺のアクティビティで日差しから頭を守るつば付きのバケツ・ハットです。

お値段は昨年のサーフ・ブリムよりも値上がりして税込み7,150円。

いいお値段しますが、帽子って普通はそんなに頻繁に買い替えるもんじゃないですよね。

ひろっしー
ひろっしー

今回私は買い替えさせられましたが…。

カラー

今年もカラーラインナップは3色。

私が選んだのはPlume Greyですが、お店で実物を見て、他の色もいいなと思いました。

左が今年のサーフ・ブリマーで、右が昨年購入したサーフ・ブリムです。

正直昨年の色のほうが好きだったんですが、実際に被って写真を取ってみると今年の方が明るくていい感じでした。

サイズ

サイズはSとLの二種類。

ホームページにはサイズの目安として、S/M58・L/XL61との表記があります。

昨年のサーフ・ブリムと比べるとチンストラップの収納構造が変わったので、今年のサーフ・ブリマーのほうがほんの少しだけ大きいです。

なので、今回私が買ったのもSサイズ。

重さは昨年のモデルよりも2グラム増えて81グラム。

サイズ調整可能

サイズ調整

バックルがついているのでサイズを小さく調整することができます。

取外し可能なチンストラップ

チンストラップ

昨年モデルとの大きな違いがこのチンストラップです。

今年のモデルは取り外しが可能です。

私の場合はタウンユースなので、チンストラップを使う機会はほぼありませんでした。

なので、この取り外しが可能な仕様はいい変更点となりました。

コンパクトに収納できる

これはホームページにも乗ってなかったのですが、今年のサーフ・ブリマーはコンパクトに収納することができました。

収納部分

家に帰ってから気がついたのですが、頭頂部の内側にパタゴニアのロゴマークが。

コンパクトに収納

くるっとひっくり返すとコンパクトに収納することができました。

長いタグ

長いタグ

パタゴニアの商品には長いタグがついているのでハサミで切っちゃいましょう。

サーフ・ブリマーを被ってみた

実際に被ってみたところです。

サーフ・ブリマー正面

183センチ72キロでSサイズをかぶるとこんな具合です。

サーフ・ブリマー横

横からだとこんな具合。

サーフ・ブリマー後ろ

後ろからだとこんな具合です。

まとめ

以上、パタゴニアのハット「サーフ・ブリマー」を紹介させていただきました。

昨年の「サーフ・ブリム」との主な違いは下記2点

  • 取外し可能なチンストラップ
  • コンパクトに収納可能

この夏も大活躍してくれること間違えなし。

購入を検討している方の参考になりましたら幸いです。

https://linksynergy.jrs5.com/link?id=/iMFse6z2zA&offerid=1118788.380612984015599&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fsurf-brimmer-bucket-hat%2F195699359598.html

パタゴニア公式

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