WAQのトラッシュボックス|ついにキャンプのゴミ箱探しが終わりました

WAQのトラッシュボックス
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ついにキャンプのゴミ箱どうする問題が解決しました。

買ったのはWAQのトラッシュボックス

正直、ゴミ箱に5,980円って高すぎじゃないって思いますよね。

私も思います。

でも買ってよかった。

こんなことなら早めに買っておけばよかったです。

キャンプのゴミ箱問題に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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今まで使っていたゴミ箱

直近で使っていたのは、ルートートのルー・ガービッジ 30Lという商品です。

コンパクトだし値段の割に見た目もそこそこ。

しかも圧倒的に安い。

というかゴミ箱に掛けられるお金って普通の感覚だとこれくらいじゃない?って価格設定。

こちらの商品は、良いんですけど蓋がないんですよね。

なので、野生動物に荒らされないように、夜寝る時は、ゴミ箱を車に入れていました。

しかしつい先日、2ルームテントなので大丈夫と思い、ゴミ箱を出しっぱなしで寝てしまったときのこと。(もちろん2ルームテントは締め切ってました。)

夜中にテントの隙間から猫ちゃんが入ってきて、ゴミを荒らされました。

ということで、やっぱりゴミ箱は蓋付きじゃないとね!

しかもファミキャンにはルートートのルー・ガービッジ 30Lは、ちょっと小さいし。

ということで、新しいゴミ箱の購入に至りました。

ゴミ箱に求める条件

私がゴミ箱に求めるのはこんなところ、

  • まずは前述の通り、蓋があること。
  • そして蓋の開閉が面倒でないこと。
  • しっかり自立すること。
  • ファミキャンでつかえる容量があること。
  • ゴミを分別できること。
  • かっこいいこと。

これくらいでしょうか。

WAQのトラッシュボックスが条件を満たしており、購入に至りました。

WAQのトラッシュボックスを紹介

概要

カラー タン・オリーブ・ブラック
容量 40リットル
サイズ 組立時:51×42センチ
収納時:42×7センチ
重さ 1.2キロ
材質 PVC加工

カラーはタン・オリーブ・ブラックの3色。

今回私は愛用中のテント(ペポ・アルニカ)に合うタンを選びました。

3色の中では一番色が薄いので汚れが目立ちそうですが、見た目重視。

汚れ

やっぱり初回のキャンプで早速汚れてしまいましたけど、いい色です。

クリップ付き

ゴミ箱の内側は防水性の高いPVC加工がされていて、汚れてもさっと掃除できます。

 

容量は40リットルと家で使っているゴミ袋がぴったりなサイズ。

収納時は42×7センチとちょいとかさばりますが、コールマンのコンパクトフォールディングチェアの隙間にちょうど収まりました。

コンパクトフォールディングチェアの隙間

隙間に収まるので、積載も問題なかったです。

車が小さい我が家でも大丈夫。

組み立て方

収納時

まず2箇所、ここを外します。

ゴミ箱の中のポール

ゴミ箱の中に収納されているポールを取り出します。

ポールの組み立て

ポールを4本組み立てます。

ショックコード付きで、あっという間。

ポールを通す

ポールを4本通します。

ポールが長くて設営が大変というレビューをいくつか見ましたが、全然そんなことはなく、力を入れなくても簡単にセッティングできました。

商品が改良されたのかな?

トラッシュボックス

4本の脚でしっかり自立するゴミ箱です。

ポイント

マグネット式のクイックアクセス

こんな感じでマグネット式の上部の蓋がパカパカと開閉できます。

これがメチャクチャ便利。

楽しいのか子どもたちもちゃんとゴミ箱にゴミを捨ててくれるようになりました。

ゴミ袋をセッティングしたところ

料理中は、もっとガバっとゴミ箱の蓋が空いていたほうが使いやすいので、ジッパーを開けて全開にして使いました。

ダブルジッパー

しっかりとダブルジッパー仕様。

分別

料理中はこんな感じでガバっと空いてたほうが使いやすい。

ゴミ袋クリップ

クリップ

内側に8つゴミ袋を止めることができるクリップが付いています。

分別

こんな感じでゴミ袋を複数つけて分別することもできます。

風で飛ばない工夫

ハトメ

下の部分に2箇所ハトメが付いていて、ペグダウンすることができます。

取っ手のマジックテープ

取っ手がマジックテープになっているので、ポールに固定することもできます。

取っ手部分の写真

メッシュポケット

メッシュポケット

蓋の部分にメッシュポケットがついてます。

ゴミ袋をストックしておくことができて地味に便利。

脚つきで汚れにくい

脚付き

4本のポールが脚となって、本体が直接地面につくことを防いでくれます。

雨の日や土・泥でも大丈夫。

使ってみた感想

写真のようにテントサイトに馴染みます。(もっとしっかり写真摂ればよかった。)

結構大きいのでインパクトありますが、カッコいいので問題ないです。

素敵なゴミ箱のおかげで、ゴミを捨てるのが楽しくなります。

サイズはちょっと大きいかなとも思いましたが、一泊の4人家族のファミキャンにはちょうど良かったです。

家族からも好評。

グルキャンの時は分別仕様ではなく、空き缶とペットボトルは今まで使っていたルートートのルー・ガービッジのゴミ箱を使うと良さそうですね。

まとめ

以上、WAQのトラッシュボックスを紹介させていただきました。

作りがゼインアーツのモビボックスにそっくりですが、本家よりパカパカの蓋付きのこっちのほうが使いやすいのでは?と思ってしまいます。

サイズ感もファミキャンならゼインアーツのモビボックスよりも、WAQのトラッシュボックス!

長年キャンプのゴミ箱をどうするか悩んでいましたが、ついに解決できました。

ゴミ箱に6,000円もかけたくないと思う人が大半だと思いますが、キャンプでゴミ箱ってめっちゃ使うアイテムです。

お金かけても良いポイントじゃない?

ポイントを使えば、安く購入することもできますしね。

WAQはちょくちょくセールもやっているので、ネットをチェックしてみて下さい。

WAQ公式

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